戦争をさせないヒロシマ1000人委員会

 ①全国的な運動「戦争をさせない1000人委員会」の広島版として、当面の最大の焦点となる「集団的自衛権行使」に関わる憲法解釈変更や「国家安全保障基本法案」成立の阻止を基本に、「憲法9条擁護」、「特定秘密保護法」廃止など、戦争を許さない運動を被爆地ヒロシマの地から発信していくことを目的とする。

  ②組織の名称は、「戦争をさせないヒロシマ1000人委員会」とし、事務局を広島県平和運動センターに置き、市民団体などに呼びかけ幅広い運動を展開していく。

  ③中央の「戦争をさせない1000人委員会」と連携し、全国署名の取り組み、憲法問題連続講座などの学習会や集会などを開催する。

  ④集団的自衛権行使容認の閣議決定などは、当初予定の今通常国会から国会閉会後または次期臨時国会へと場所を移している。たたかいの山場に向けて、大きな力が結集できるように一般市民やこれまで運動に関係なかった若者も巻き込めるような取り組みを追求していく。